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思考

  • 2021年6月11日

【無位無冠(むいむかん)】の意味と例文と使い方

無位無冠(むいむかん) ”敗者の栄光”、又は”負けの美学”や”記録より記憶”など、勝利や活躍しなくても称える言葉がありますが、今回の「無位無冠」もそんな雰囲気がある様に思えますよね。「地位や名誉はないが〇〇がある」という四字熟語に見えなくも […]

  • 2021年6月11日

【漱石枕流(そうせきちんりゅう)】の意味を例文や会話、由来・出典まで解説!

漱石枕流(そうせきちんりゅう) 日本人なら”漱石”とは、「夏目漱石」以外に思い浮かばないですよね。だからこそ、「四字熟語に夏目漱石?」と不思議に感じますよね。 今回の「漱石枕流」は、夏目漱石の筆名に影響を与えた事で有名で、自分の失敗を認めな […]

  • 2021年6月11日

【五蘊皆空(ごうんかいくう)】の意味と例文と使い方

五蘊皆空(ごうんかいくう) 「五蘊皆空」とは「全ての物事は実体がない空」という仏教の教えです。仏教の本質を突くとても重い言葉であると同時に、本当に難解なので偉いお坊さんでも何通りもの解釈があると思います。ですから、今回の解説も自論が多めで正 […]

  • 2021年6月11日

【妙計奇策(みょうけいきさく)】の意味と例文と使い方

妙計奇策(みょうけいきさく) 何か勝負を行うときには情報や知識というのはとても大切になってきます。そのため、予め相手のことを分析したり、作戦を考えたりするものです。特に実力の拮抗した相手や自分よりも格上の相手と勝負する際にはよりそういった図 […]

  • 2021年6月11日

【異端邪説(いたんじゃせつ)】の意味と例文と使い方

異端邪説(いたんじゃせつ) 「異端邪説」は読んで字の如く、異端で正しくない説となります。権力者や国など多数派にとっては面白くない説とも解釈でき、新しい思想や信仰の封じ込めとも理解できます。現代ではあまり耳にしない言葉ですが、昨今の香港情勢な […]

  • 2021年6月11日

【神算鬼謀(しんさんきぼう)】の意味と例文と使い方

神算鬼謀(しんさんきぼう) 諸葛亮孔明と聞けば、誰もがあの頭のキレる戦国武将を思い浮かべるかと思います。彼の奇策の数々は、嘘か真かは置いておいて、ネットで調べればいくつも出てきます。まさに人智を超越した作戦の数々を生み出してきた彼ですが、そ […]