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思考

  • 2020年11月22日
  • 2020年11月20日

【頑固一徹(がんこいってつ)】の意味と由来、使い方を実例で解説!

頑固一徹(がんこいってつ) あなたの周囲にも、頑固で強情な人っていませんか? 仕事などでどんなに効率が悪いと言われても、自分の考えが正しいと頑なに曲げないのです。学者や研究者タイプにありがちで、一度思い込むと、その考えを絶対に覆さない人の事 […]

  • 2020年10月29日
  • 2020年10月29日

【意気投合(いきとうごう)】の意味と由来、使い方を実例で解説!

意気投合(いきとうごう) 初対面でもまるで昔からの知り合いの様に、気が合う事ってありますよね。もちろん、毎回誰とでもそうなる訳ではないですが、時々友達や兄弟以上に妙に会話が盛り上がってしまう場合も確かにあるのです。前世で友人や恋人同士だった […]

  • 2020年10月21日
  • 2020年10月21日

【同工異曲(どうこういきょく)】の意味と由来、使い方を実例で解説!

同工異曲(どうこういきょく) 似ている二つに対して、昔から「団栗の背比べ」や「五十歩百歩」という言葉で表現してきましたよね。今回の「同工異曲」も同じような使い方が出来る言葉で、双方に大差がない時に用います。「同工異曲」と類似の言葉は発祥や由 […]

  • 2020年10月7日

【見聞覚知(けんもんかくち)】の意味と例文と使い方

見聞覚知(けんもんかくち) 中高年になると体は老いてどんどん衰えていくものです。視力は衰え、耳は遠くなり、鼻は年中ムズムズします。今回の四字熟語「見聞覚知」は、そんな人間の基本感覚を改めて思い出させてくれるものだと個人的には感じています。そ […]

  • 2020年10月6日

【権謀術数(けんぼうじゅっすう)】の意味を例文や会話、由来・出典まで解説!

権謀術数(けんぼうじゅっすう) いつの世も悪巧みや謀略を考える人は、後を絶ちません。これは権力構造がある以上はどうしても起こってしまい噂めいたものまで含めると、それこそ毎日のように浮かんでは消えると言っても過言ではありません。「権謀術数」は […]

  • 2020年9月24日
  • 2020年9月23日

【欣求浄土(ごんぐじょうど)】の意味と由来、使い方を実例で解説!

欣求浄土(ごんぐじょうど) 「極楽浄土」は大変有名ですが、対する「欣求浄土」はあまりにも知られていません。本来はペアで覚える言葉・四字熟語と言っても過言ではないですが、どうしても「極楽浄土」が大きく先行してしまい、「欣求浄土」は大分遅れてし […]

  • 2020年9月4日
  • 2020年8月25日

【漱石枕流(そうせきちんりゅう)】の意味を例文や会話、由来・出典まで解説!

漱石枕流(そうせきちんりゅう) 日本人なら”漱石”とは、「夏目漱石」以外に思い浮かばないですよね。だからこそ、「四字熟語に夏目漱石?」と不思議に感じますよね。 今回の「漱石枕流」は、夏目漱石の筆名に影響を与えた事で有名で、自分の失敗を認めな […]

  • 2020年9月3日
  • 2020年8月25日

【盲亀浮木(もうきふぼく)】の意味を例文や会話、由来・出典まで解説!

盲亀浮木(もうきふぼく) 皆さんはもし生まれ変わるならまた人間になりたいですか。「私は貝になりたい」という映画が一昔前に流行りましたが、ほとんどの人はやはりまた来世も人間として生まれたいですよね。しかし、どうやらそれは簡単には叶わぬ夢のよう […]

  • 2020年9月2日
  • 2020年8月25日

【無位無冠(むいむかん)】の意味と例文と使い方

無位無冠(むいむかん) ”敗者の栄光”、又は”負けの美学”や”記録より記憶”など、勝利や活躍しなくても称える言葉がありますが、今回の「無位無冠」もそんな雰囲気がある様に思えますよね。「地位や名誉はないが〇〇がある」という四字熟語に見えなくも […]